The Japanese Association For Clinical Avianmedicine

2020-01-03
カテゴリトップ>青鋼十六層鍛
源泉正 [IZUMIMASA]
青鋼十六層鍛 
東型薄刃包丁 7寸 (210mm)
【メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています】



【商品仕様】
鋼材青紙2号
構造軟鉄と鋼の積層構造
仕上げ本霞仕上げ
水牛巻黒檀八角柄
全長約360mm
刃渡り約195mm
重量約280g
※※刃渡りはマチ〜刃先を計測(マチ無しの商品は刃の長さを計測)※※

古来より伝わる刀法による軟鉄と鋼の16層の折り返し鍛造によってできる美しい波紋のような模様が見た目にもインパクトのある包丁です。

手間と時間をかけて手作業で鍛造されるその模様は2本と同じ物はなく、自分だけの特別感もあり愛用者が多いです。

硬い鋼は光り軟鉄は霞むという性質で、この繊細で落ち着いた色のコントラストは、眺めていても飽きません。見栄えも良い為、撮影等でよく使われます。

切り刃は青紙2号を使用し、美しさ・切れ味・扱い易さを兼ね備えた満足度の高い和包丁となります。

見た目だけでなく実は、かなりの実用性に優れています。

もちろん、青鋼独特の硬度と粘りや滑らかさといった素晴らしい切れ味が魅力ですが、地金の鍛造の段階で何層にも重なった鋼が鍛えられているので、他の鍛造包丁に比べて「強く」、長年使っても反りや歪が出にくいという利点があります。

機能的で美しい青鋼十六層包丁は黒檀柄との相性もよく程よい重厚感があり、カウンターでの調理でもお客様の目を惹く逸品です。



昔から関東で多く使われる日本の伝統的な野菜用の包丁です。

大根を透けるほど薄く長く切る 「かつら剥き」 があまりにも
有名な調理法ですが、これは表の幅広の切刃が傾斜し、
刃の裏側は裏すきとなってえぐれている片刃の特徴を活かした
和包丁独特の技法です。

関西の鎌型に対して「東型」薄刃とも呼ばれ
刃先に丸みがあるのが特徴です。

本職用の薄刃包丁は長方形の形状による巾の広さに加え
長さがありますので、しっかりとした重量感があります。
刃自体の重さが薄い鋭利な刃に乗る事で、
サクサクと刻まれた野菜はみずみずしく切り口も綺麗に仕上がります。



昔ながらの製法で、熟練の職人が1本1本手作業で作りあげます。
抜群の切れ味はもちろん、
砥石に刃が当たり易いとプロの方々にご好評を頂いております!


また、
新規ご開店・各種記念日やお祝事などのご贈答品に
お使い頂く場合も多くございます。
贈られた方にも大変喜んで頂いております本格プロ仕様の包丁です。
ギフト包装も承りますので是非ご利用ください。


この商品は、
受注生産品ですのでご注文順にお作りし順次発送しています。
発送まで通常で2〜3ヶ月、ご注文多数時は3ヶ月以上かかる場合が
ありますのでご了承の上ご注文下さい。


<柄について>

※ 柄の水牛部分の色は通常黒系となっておりますが、ごく稀に茶系や白系が混ざる場合があります。天然素材につきご了承下さい
柄全体につきましても、木材の木目や節・水牛角の線や色の出方が1本1本違います。同じ材でも使う部分によって個性が出ます。特に木目部分につきましては、全ての柄の表情に個性や風合いが様々です。2本と同じ物は無いそれぞれの個性としてご理解頂きまして、割れやひび等以外の返品交換は出来かねますのでご了承願います。











当社の東型薄刃包丁はの包丁ランキングに
入賞している売れ筋の商品です!


『もら』とは?

実は刃付の仕事で一番重要なのは、
包丁の表面に凸凹(これを『もら』と呼びます)がなく、
限りなくまっすぐな平面であるということ。
これが一般の方には見えないもので、刃付の良し悪しに大きく関わり、
その有無により良い包丁か悪い包丁かの差が出ます。
例えば、車のボディの凹みは皆さんでもわかると思いますが、
包丁の凹みは、よほどの『もら』でないとわからないのです。
職人が、この『もら』を見る目を修得できるまでには、何年もの修行が必要なのです。
さらに、『もら』なく研ぎ上げるようになるには、
相当の期間修行を重ねなければなりません。




では、実際に商品を使って、極端に説明してみましょう!
裏に『もら』がある場合…
この商品の裏がこのように凹んでいるとして、
裏を均等に砥石に当てると…
(回転しない砥石でも同じことです)
刃が凹んでいびつになり、
切れ味が悪くなります。

ヒラに『もら』がある場合…
この商品のヒラが逆にこのように凸ているときも、
刃を均等に砥石に当てると…
(この画像は別の商品ですが)
シノギが凹み、最終的には
刃が凹んで形状がいびつになり、
これも切れ味が悪くなります。

他店にも、刃をきれいに研ぎ上げているところはありますが、
ヒラや裏をこのように『もら』なく研ぎ上げているところはほんのわずかしかありません。
本当に大事なのは裏やヒラであり、包丁全体を『もら』なく研ぎ上げることなのです。


私共、松尾刃物の誇る“登録商標 源泉正”は鍛冶職人はもちろんの事、
刃付の技術が特に優れており、全国(世界)トップクラスであると自負しております。




一般的に関東型の野菜切包丁です。『かつらむき』などで有名です。
【包丁】【十六層(すみながし)】【青鋼】
【堺包丁】【堺刃物】【和包丁】【料理包丁】
【送料無料】【ケース】【セール】【通販】【2012】

メーカー希望小売価格69,600円 (税込75,168 円)
価格
59,200円 (税込63,936 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
のし対応は…  
ラッピング対応は…  
銘切(名入れ)対応は…  
専用の鞘は…  
2〜3ヶ月お待ち願います。
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

個数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く

PAGETOP
Copyright © 鳥類臨床研究会 All Rights Reserved.
S